NY原油、終値で3年8カ月ぶり高値=供給混乱懸念強まる 2026/03/31 06:58配信【時事通信社】 【ニューヨーク時事】週明け30日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、イラン紛争の長期化に伴う供給混乱懸念が強まる中、3営業日続伸した。米国産標準油種WTIは前週末終値比3.25%高の1バレル=102.88ドルと、2022年7月以来、約3年8カ月ぶりの高値で取引を終了。その後の時間外取引でも値上がりし、一時105ドル台を付けた。