仏外相、イランの民間施設攻撃に反対=米大統領の威嚇受け

2026/04/07 18:17配信【時事通信社】

 【パリ時事】フランスのバロ外相は7日、トランプ米大統領がイランの発電所や橋を攻撃すると再三威嚇していることを受け、「われわれは民間施設への攻撃に反対する」と述べた。公共放送の番組で語った。 バロ氏は、民間施設への攻撃が「国際法によって排除されている」と明言。さらに、イランは攻撃を受ければ周辺国のエネルギー施設に対する報復を激化させ、「中東地域と世界経済を極めて憂慮すべき悪循環に引き込む」ことになると訴えた。 


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