人工池損壊の起訴却下に反発=トランプ氏

2026/08/02 05:58配信【時事通信社】

 【ワシントン時事】米首都ワシントンの連邦検察当局が、リンカーン記念堂前の人工池を損壊した罪に問われた元五輪カヌー選手デービッド・ハーン氏の起訴却下を申し立てたことを受け、トランプ米大統領は1日、「100%同意できない」と反発した。自身のSNSに投稿した。 人工池を巡っては、建国250年に合わせてトランプ氏が指示した改修工事後すぐに、塗装の一部が剥がれるなど問題が発生。ハーン氏は7月2日、塗装を剥がしたとして器物損壊罪で起訴されたが、米メディアによると検察当局は31日、内務省提出の資料で「施工が拙速で、欠陥があったことが示された」と認め、起訴却下を要請した。 トランプ氏は当初、改修工事に関し、自身のゴルフ場を修繕した業者に発注したと説明していた。 


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