ロシア軍攻撃で9人死亡=ウクライナ首都、防空弾不足か
2026/08/01 18:40配信【時事通信社】
ウクライナのゼレンスキー大統領は1日、首都キーウで7月31日夜から8月1日未明にかけてロシア軍の攻撃があり、9人が死亡、数十人が負傷したとSNSで明かした。米防空システム「パトリオット」の迎撃ミサイルが不足し、弾道ミサイルの撃墜が困難になっていると訴えた。 ゼレンスキー氏は、ウクライナ全土に発射された弾道ミサイル27発のうち、撃墜できたのは「わずか1発」と説明。迎撃ミサイルは「どこかの倉庫(に保管しておくの)ではなく、今ここで必要だ」と述べ、早急な支援を求めた。
